NetSuiteとのAPI連携設定を行うメニューです。
※本メニューは有償オプションです。ご希望のユーザー様は導入支援担当もしくはサポートまでご相談ください。
※注意事項※
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NetSuiteの<Non-OneWorld>、<OneWorld>環境への連携に対応しています。
※2024/5/9のアップデートにより、<OneWorld>との連携も可能となりました。 - NetSuite 消込仕訳連携、NetSuite 請求データ抽出にて共通で利用する設定です。利用する機能の事前設定完了後に、本連携を実施ください。
■目次
メニューの選択
サイドメニューバーの【連携設定】、サブメニューから【NetSuite WebAPI 連携設定】を選択します。
選択すると【NetSuite WebAPI 連携設定】が表示されます。
※NetSuite 消込仕訳連携、NetSuite 請求データ抽出のオプションが有効になっている場合
連携方法
1.NetSuite 消込仕訳連携/NetSuite 請求データ抽出の両オプションが有効な場合には、連携対象が表示されます。連携対象を選択のうえ、連携ください。
連携対象が非表示の場合には、次項2へ進んでください。
※NetSuite 消込仕訳連携/NetSuite 請求データ抽出に対して、それぞれ連携設定が必要です。連携対象を切り替えて、連携ください。
2.「アカウントID」欄を入力します。
NetSuiteの環境URLの先頭に記載されている数字がアカウントIDです。
例)https://1234567.app.netsuite.com の場合、「アカウントID」欄には <1234567>と入力します。
3.「認可コード取得」ボタンをクリックします。
4.NetSuiteのログイン画面が表示されます。ログイン情報を入力し、「ログイン」ボタンをクリックします。
5.「続行」ボタンをクリックします。
6.認可コードが表示されます。「コピー」ボタンをクリックしてコピーします。
7.V-ONEクラウドの画面に戻り、上記6でコピーした認可コードを「認可コード」欄に貼付し、「登録」ボタンをクリックします。
8.登録が完了するとメッセージが表示され、選択したオプションの連携状態が「連携中」になります。
⇒もう一方の連携が必要な場合には、手順1に戻って同様に設定ください。
設定が完了したら、NetSuite 消込仕訳連携やNetSuite 請求データ抽出にて連携を行います。
APIトークン切れが発生した場合の対処方法
APIトークンの有効期限切れが発生した場合には、下記メッセージが表示されます。
(NetSuite 消込仕訳連携画面)
【連携設定】「NetSuite WebAPI 連携設定」にて、本記事内「連携設定」に沿って再度連携を行っていただくようお願いいたします。