A.
翌期・新年度の売上を登録する場合、もしくは満期終了・期中解約となった場合の処理をご紹介します。
いずれも【売上】「定期売上データ検索」画面より操作を行います。
下記より各操作方法をご確認ください。
A.翌期も更新-更新内容に変更が無い場合
翌期も更新があり、かつ前期の契約内容を継続する場合は、既存の定期売上データに対して翌期更新を行います。
<操作手順>
定期売上データ検索にて、「期間更新」のラジオボタンをチェックします。
以下、登録した単価区分により方法が異なります。
a.月額更新の場合
①単価区分「月額」を選択して定期売上終了日を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
②対象データにチェックを入れて、「更新」ボタンをクリックします。
月額入力分 更新画面が表示されます。下記内容を指定し、「更新」ボタンをクリックします。
更新区分
指定した終了日まで更新:定期売上終了日を指定します。
定期売上開始日には<更新元データ行の定期売上終了日 + 1>が自動でセットされます。
例:更新元データの終了日が<2023/12/31>の場合、更新後データの定期売上開始日には<2024/1/1>がセットされます。期間指定での更新:定期売上開始日/終了日を指定します。
定期売上開始日には<選択した行の定期売上終了日 + 1 以降の日付>の入力が可能です。
請求予定日
変更しない:更新元データの請求サイクルごとの売上日
売上日より指定月数前にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分前の日付
売上日より指定月数後にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分後の日付
③「更新が完了しました。」とメッセージが表示されれば、期間更新完了です。
b.年額更新の場合
①単価区分「年額」を選択して定期売上終了年月を指定し、条件を入力して「検索」ボタンをクリックします。
②該当の定期売上データが表示されます。
更新したいデータにチェックを入れ、左上の「更新」ボタンをクリックしてください。
※ヘッダーのチェックを入れると、全てのデータに対してチェックON/OFFが可能です。
確認のポップアップが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。
③「期間更新が完了しました。」とメッセージが表示され、更新が完了します。
期間更新の検索結果上からも非表示となります。
期間更新が完了した定期売上データは、請求未確定の状態で登録されます。検索画面でも表示可能となります。
請求確定や請求書発行などを行ってください。
補足)期間更新を取消する場合
期間更新にて作成した定期売上の取消を行います。
期間更新をした後に取消を行う必要が出た場合などにご利用ください。
※取消可能なデータは、「期間更新で作成した定期売上データ」かつ「請求確定状況が未確定」のデータのみです。
データの確定を取消する場合は先に、請求一覧検索にて請求確定の取消を行ってください。
<操作手順>
①定期売上データ検索にて、「期間更新データ取消」のラジオボタンをチェックします。
②取消したい定期売上の単価区分を選択して定期売上開始年月を指定し、条件を入力して「検索」ボタンをクリックします。
③該当の定期売上データが表示されます。
取消したいデータにチェックを入れ、左上の「取消」ボタンをクリックしてください。
※ヘッダーのチェックを入れると、全てのデータに対してチェックON/OFFが可能です。
確認のポップアップが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。
④「取消が完了しました。」とメッセージが表示され、更新が完了します。
期間更新データ取消の検索結果上からも非表示となります。
B.翌期も契約を行うが、契約内容が変更となる場合
通常の定期売上と同様、新規の定期売上データを作成します。
入力方法は【売上】「定期売上フリーインポーター」「定期売上データ入力」をご参照ください。
※既存の定期売上データに対する操作は必要ございません。
補足)「定期売上データ入力」での入力の場合
画面右上の「参照新規」ボタンより、既存の定期売上データの検索・転用が可能です。
参照後、内容の修正および定期売上開始日・終了日等を入力のうえ、登録を行ってください。
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C.翌期の更新が無い場合
翌期の更新を行わない場合、特段の処理は必要ございません。
D.期の途中に解約する場合(途中解約)
中途解約となった場合は、定期売上データ検索にて解約処理を行います。
<解約処理が可能となる条件>
・定期売上データが論理削除されていない
・紐づく売上データの請求確定状況が一部確定済となっている
※確定済もしくは未確定の場合は、定期売上データ削除にて定期売上データの削除を行います
<操作方法>
①該当データを検索し、「修正」ボタンをクリックしてください。
※右端の「請求確定状況」が「一部確定済」となっている場合のみ解約処理が可能です。
②定期売上データ入力の画面が表示されます。
エラーメッセージが表示されますが、気にせず「解約」ボタンをクリックしてください。
③定期売上データ解約のメニューへ遷移します。
解約日を入力し、「解約」ボタンをクリックします。
確認のポップアップが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。
⑤完了すると、データ検索画面に再度遷移します。
検索結果の「解約日」欄に日付が入力されていれば、解約処理が完了します。
解約処理が完了すると、解約日以降の売上日をもつ売上データが自動で削除されます。
なお解約日以前の売上が残っている場合は通常通り、売上仕訳の計上および請求書発行が可能です。
補足)解約日を取消する場合
既に入力した解約日を取消する場合は、下記の方法で解約取消を行います。
<操作方法>
①解約日が入っている定期売上データの「修正」ボタンをクリックします。
②エラーメッセージは気にせず、「解約取消」ボタンをクリックします。
③画面が遷移します。「解約取消」をクリックします。
確認のポップアップが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。
④完了すると、データ検索画面に再度遷移します。
検索結果の「解約日」欄が空欄になっていれば、解約解除が完了しています。