定期売上データ検索とは、定期売上として取込・入力した売上データを入力単位で確認する画面です。
翌期以降の定期売上データの作成・取消も当メニューで行います。
※売上データ入力で登録した売上データの検索および修正は、【売上】「売上データ検索」よりご確認ください。
契約更新の詳細に関しては別途、下記マニュアルもご参照ください。
Q.定期売上の期日が満了/途中解約しました。どうすればよいですか?【債権計上オプション】
■目次
検索手順
①サイドメニューバーの【売上】>定期売上データ検索を選択します。
定期売上データ検索の画面が表示されます。
②以下それぞれの目的にあわせた内容を選択し、対象データの検索を行います。
A.検索
定期売上データの検索および修正・削除を行う場合は、「検索」のラジオボタンを選択します。
<操作方法>
①「検索」のボタンを選択し、検索項目を入力して「検索」ボタンをクリックします。
すべて未入力の状態でも検索可能です。
②検索結果が表示されます。
仕訳出力日
売上仕訳出力を行った日付が反映されます。
請求確定状況
請求確定メニューにて行う請求確定の状況を表示します。
未確定:すべての売上データが未確定です。定期売上データの編集・明細調整が可能です。
一部確定済:一部の売上データのみ確定されています。解約処理が可能です。
確定済:すべての売上データが確定済です。
定期売上データの修正
定期売上データの修正を行います。
※当メニューで修正可能な定期売上データは、請求確定・売上仕訳が行われていない定期売上データのみです。
仕訳出力日が空欄、かつ請求確定状況が「未確定」の定期売上データのみ修正が可能です。
<修正方法>
①修正する定期売上データの「修正」ボタンをクリックします。
※請求確定・売上仕訳出力済データの「編集」をクリックした場合、エラーメッセージが表示されて編集できません。
先に請求確定もしくは売上仕訳出力の取消を行ってください。
②定期売上データ入力の画面に遷移します。入力内容などの詳細は定期売上データ入力をご参照ください。
明細の内訳や請求予定日のみの変更であれば「明細を調整する」ボタンより編集を行います。
各種コードや売上の内容などを修正する場合は「確定された明細を解除」ボタンで解除を行ってから、各項目の修正を行います。
各項目を修正し、「登録」ボタンをクリックしてください。
③「更新が完了しました。」と表示されると更新完了です。
ボタン横の←矢印をクリックすると、売上データ検索一覧の画面へ遷移します。
定期売上データの削除
定期売上データの削除を行います。
※当メニューで削除可能な定期売上データは、請求確定・売上仕訳が行われていない定期売上データのみです。
※当メニューでの削除は物理削除となり、後々の復元ができなくなります。まとめて削除する場合や普段の定期売上データ削除に関しては、【売上】「定期売上データ削除」にて論理削除を行ってください。
物理削除・論理削除についての詳細は右記をご参照ください。Q.論理削除と物理削除の違いはなんですか?
<削除方法>
①削除する明細の「修正」ボタンをクリックします。
※請求確定・売上仕訳出力済データの「編集」をクリックした場合、エラーメッセージが表示されて編集できません。
先に請求確定もしくは売上仕訳出力の取消を行ってください。
②定期売上データ入力の画面に遷移します。
「削除」ボタンをクリックしてください。
③確認のポップアップが表示されます。「実行」をクリックしてください。
④削除が完了すると、自動で検索画面へ遷移します。明細が削除された状態となります。
定期売上の途中解約
定期売上終了日までに解約処理が発生した場合、「解約」ボタンにて解約処理を行います。
詳細および操作方法は下記マニュアルをご参照ください。
Q.定期売上の期日が満了/途中解約しました。どうすればよいですか?【債権計上オプション】-D.期の途中に解約する場合(途中解約)
B.期間更新
登録済の定期売上データを、翌期以降も継続して登録することが可能です。
<操作手順>
定期売上データ検索にて、「期間更新」のラジオボタンをチェックします。
以下、登録した単価区分により方法が異なります。
a.月額更新の場合
①単価区分「月額」を選択して定期売上終了日を指定し、「検索」ボタンをクリックします。
②対象データにチェックを入れて、「更新」ボタンをクリックします。
月額入力分 期間更新画面が表示されます。下記内容を指定し、「更新」ボタンをクリックします。
更新区分
指定した終了日まで更新:定期売上終了日を指定します。
定期売上開始日には<更新元データ行の定期売上終了日 + 1>が自動でセットされます。
例:更新元データの終了日が<2023/12/31>の場合、更新後データの定期売上開始日には<2024/1/1>がセットされます。
期間指定での更新:定期売上開始日/終了日を指定します。
定期売上開始日には<選択した行の定期売上終了日 + 1 以降の日付>の入力が可能です。
請求予定日
変更しない:更新元データの請求サイクルごとの売上日
売上日より指定月数前にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分前の日付
売上日より指定月数後にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分後の日付
③「期間更新が完了しました。」とメッセージが表示されれば、期間更新完了です。
b.年額更新の場合
①単価区分「年額」を選択して定期売上終了年月を指定し、条件を入力して「検索」ボタンをクリックします。
②該当の定期売上データが表示されます。
更新したいデータにチェックを入れ、左上の「更新」ボタンをクリックしてください。
※ヘッダーのチェックを入れると、全てのデータに対してチェックON/OFFが可能です。
年額入力分 期間更新画面が表示されます。下記内容を指定し、「更新」ボタンをクリックします。
請求予定日
変更しない:更新元データの請求サイクルごとの売上日
売上日より指定月数前にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分前の日付
売上日より指定月数後にする:更新元データの請求サイクルごとの売上日より月数分後の日付
③「期間更新が完了しました。」とメッセージが表示され、更新が完了します。
期間更新の検索結果上からも非表示となります。
期間更新が完了した定期売上データは、請求未確定の状態で登録されます。検索画面でも表示可能となります。
請求確定や請求書発行などを行ってください。
C.期間更新データ取消
期間更新にて作成した定期売上の取消を行います。
期間更新をした後に取消を行う必要が出た場合などにご利用ください。
※取消できるデータは、<期間更新で作成した定期売上データ>かつ<請求確定状況が未確定>のデータのみです。
データの確定を取消する場合は先に、請求一覧検索にて請求確定の取消を行ってください。
<操作手順>
①定期売上データ検索にて、「期間更新データ取消」のラジオボタンをチェックします。
②取消したい定期売上の単価区分を選択して定期売上開始年月を指定し、条件を入力して「検索」ボタンをクリックします。
③該当の定期売上データが表示されます。
取消したいデータにチェックを入れ、左上の「取消」ボタンをクリックしてください。
※ヘッダーのチェックを入れると、全てのデータに対してチェックON/OFFが可能です。
確認のポップアップが表示されます。「実行」ボタンをクリックします。
④「取消が完了しました。」とメッセージが表示され、更新が完了します。
期間更新データ取消の検索結果上からも非表示となります。