A.
V-ONEクラウド上で行う処理に対する、おもな仕訳をご紹介します。
※挙げた科目は一例です。区分マスターへ勘定科目や補助科目を紐づけることにより、任意に設定できます。
| 消込内容 | 借方 | 貸方 |
| 通常消込(請求=入金) |
預金 (入金区分) |
売掛金 (請求区分) |
| 手数料誤差 |
支払手数料 (管理設定:手数料誤差) |
売掛金 (請求区分) |
| 消費税誤差(請求>入金) |
雑損 (管理設定:貸方消費税誤差) ※入金データ側の消費税誤差欄 RT |
売掛金 (請求区分) |
| 消費税誤差(請求<入金) |
預金 (入金区分) |
雑益 (管理設定:借方消費税誤差) ※請求データ側の消費税誤差欄 BT |
| その他費用・相殺など |
費用・相殺 (入金区分) ※入金データ作成、消込 |
売掛金 (請求区分) |
| 前受計上 |
預金 (入金区分) |
前受金 (入金区分) |
| 前受計上後の消込 |
前受金 (入金区分) |
売掛金 (請求区分) |
| 対象外計上 |
預金 (入金区分) |
対象外 (対象外区分) |
■参考 科目を出力したい場合
①科目マスターに勘定科目のコード・名称を登録する
②区分マスターor管理設定にて、①で登録した科目を登録・補助科目のコードを入力して更新
③各仕訳出力の項目で出力or再出力を行うと、反映される