営業通知(オプション)は以下のチャットツールとの通知連携を行うことが可能です。
- Slack
- Chatwork
- Microsoft Teams
ここではChatworkと連携する場合の手順を以下にまとめます。
※各チャットツールとの通知連携を利用する場合、事前に弊社側で連携設定を開放する必要がございます。ご希望のユーザー様は、導入支援担当もしくはサポートまでご連絡ください。
■目次
チャットツールとの連携で行えること
- 遅延債権、不明入金に関する確認依頼通知をチャットツールへメッセージで通知されます。
- 経理からの確認依頼時・コメント時
- 営業からの情報更新時
- 通知内容は設定によって変更が可能です。
※通知はV-ONEクラウドひとつにつき、ひとつのグループのみの連携となります。
したがって通知専用のグループチャットを作成し、そのグループと連携することを推奨します。
なお、グループ内で個人宛にメンションを行うことは可能です。設定方法は下記をご参照ください。
Chatwork APIトークンの確認方法
チャットワークにログインし、画面右上部の名前の横の「▼」をクリックし 「API設定」をクリックします。
※APIトークンの初回設定時、Chatwork組織管理者の承認が必要な場合があります。
その場合は「API設定」を選択後に利用申請を送信し、管理者が承認してから下記の作業に進みます。
画面が切り替わりますので、チャットワークログイン時のパスワードを入力し、「表示」をクリックします。
発行されたAPIトークンを「コピー」します。
※APIトークンは使用することで利用データを自由に閲覧、編集、操作できるため、第三者に開示しないよう取り扱いには十分ご注意ください。
Chatwork ルームIDの確認する方法
ルームIDを取得したいグループチャットに移動してください。画面右上の歯車より「グループチャットの設定」を選択します。
グループチャットの詳細情報がポップアップウィンドウにて表示されます。
画面下部の「ルームID」欄にて確認することが可能です。
V-ONEクラウドでの設定手順
サイドメニューから【営業通知】>【Chatwork WebAPI連携設定】を選択します。
【Chatwork WebAPI連携設定】が表示されます
Chatworkから取得した「アクセストークン」「ルームID」を張り付けて【登録】をクリックします。