A.
消込時に債権代表者グループが2つ以上ある場合は、「得意先コード:XXは別の債権代表者グループに所属しています。」とエラーメッセージが出て、同時に消込できません。
この場合は各債権代表者グループ単位で消込するか、どちらかの債権代表者グループを解除して債権代表者グループを統合してください。
債権代表者グループを解除する場合には、下記手順へ進んでください。
<債権代表者グループを解除する場合>
該当得意先が「債権代表者自身」となっているのか、「他債権代表者グループに所属している」のかを確認します。
【マスター】「得意先マスター」にて、該当得意先を検索し、債権代表者グループの状況を確認してください。
・「債権代表者」にチェックが入っている場合...A.債権代表者になっている場合へ
・「債権代表者」欄に他の債権代表者が表示されている場合...B.他債権代表者グループに所属している場合へ
A.債権代表者になっている場合
①「債権代表者」チェックを外して、更新します。
チェックがグレーアウトしていて、外せない場合には②へ進んでください。
②【マスター】「債権代表者マスター」にて該当得意先に紐づいている子得意先をすべて削除します。
「債権代表者コード」から検索を行います。
③子得意先情報が表示されます(青枠部分)。
<変更後の得意先>にて表示されている得意先をすべて削除します。
④「登録」ボタンをクリックします。
⑤【マスター】「得意先マスター」に戻ると、「債権代表者」チェックが外せる状態になっています。
⑥「債権代表者」チェックを外して、「更新」ボタンをクリックします。
以上で債権代表者自身の解除が完了します。改めて消込を行ってください。
B.他債権代表者グループに所属している場合
債権代表者マスターにて他債権代表者グループから削除する方法です。
①「債権代表者」欄に所属している債権代表者を控えておきます。
②【マスター】「債権代表者マスター」にて、①で控えた債権代表者コードを検索します。
③債権代表者グループに所属している得意先が表示されます。<変更後の得意先>にて該当得意先を削除します。
④「登録」ボタンをクリックします。
以上で、債権代表者グループからの削除が完了します。改めて消込を行ってください。